東京都内でカブトムシを採取できそうな場所7箇所   

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こんにちは、カブトムシ好きの皆さん!今日は、都内でカブトムシを採取できる場所を7つ紹介したいと思います。カブトムシは夏の風物詩ですが、都会ではなかなか見つけられませんよね。でも、実は都内にもカブトムシの生息地があるんです。それでは、早速見ていきましょう!

1.昭和記念公園

東京都立川市にある昭和記念公園は、国営公園としては日本最大の敷地面積を誇ります。広大な自然の中には、カブトムシやクワガタムシなどの昆虫がたくさんいます。特に、森林広場や芝生広場の周辺には、カブトムシがよく見られます。公園内には昆虫館もあり、様々な種類のカブトムシを観察することができます。入園料は大人450円、子供210円です。

2.井の頭自然文化園

東京都武蔵野市にある井の頭自然文化園は、都内で最も古い動物園のひとつです。動物園の中には、カブトムシやクワガタムシを飼育している昆虫館があります。ここでは、カブトムシの成虫から幼虫までを見ることができます。また、動物園の外には井の頭公園が広がっており、ここでもカブトムシを探すことができます。入園料は大人400円、子供200円です。

3.多摩動物公園

東京都日野市にある多摩動物公園は、アジア・アフリカ・オーストラリアの動物たちを見ることができる大規模な動物園です。動物園の中には、昆虫館もあります。ここでは、カブトムシやクワガタムシだけでなく、世界各地の珍しい昆虫も見ることができます。特に、夜間開園時には、カブトムシやクワガタムシが活発に動き回る姿を見ることができます。入園料は大人600円、子供300円です。

4.神代植物公園

東京都調布市にある神代植物公園は、日本最大級の植物公園です。約4800種類もの植物が栽培されており、四季折々の花や緑を楽しむことができます。植物公園の中には、昆虫館もあります。ここでは、カブトムシやクワガタムシを始めとする約200種類の昆虫を見ることができます。また、植物公園の外にも自然豊かな敷地があり、ここでもカブトムシを探すことができます。入園料は大人500円、子供250円です。

5.八王子城址公園

東京都八王子市にある八王子城址公園は、戦国時代に築かれた八王子城の跡地に作られた公園です。公園内には、八王子城の遺構や歴史資料館があります。また、公園の周辺には、カブトムシやクワガタムシが生息する森林が広がっています。特に、夏の夕方から夜にかけては、カブトムシが飛び交う姿を見ることができます。入園料は無料です。

6.小金井公園

東京都小金井市にある小金井公園は、都内で最も大きな桜の名所のひとつです。春には、約2000本もの桜が咲き誇ります。公園内には、芝生広場や遊具広場などがあります。また、公園の周辺には、カブトムシやクワガタムシが生息する自然林があります。特に、夏の早朝や夕方は、カブトムシがよく見られます。入園料は無料です。

7.昭和天皇記念館

東京都港区にある昭和天皇記念館は、昭和天皇の生涯や業績を紹介する展示施設です。展示室の中には、昭和天皇が愛したカブトムシやクワガタムシの標本が展示されています。ここでは、昭和天皇が採集したり飼育したりしたカブトムシやクワガタムシを見ることができます。また、展示室の外には、カブトムシやクワガタムシが生息する庭園があります。特に、夏の夜には、カブトムシが飛び回る姿を見ることができます。入館料は大人800円、子供400円です。

以上、都内でカブトムシを採取できる場所を7つ紹介しました。いかがでしたか?都会でもカブトムシを見つけることができるんですね。ぜひ、この夏はカブトムシ探しに出かけてみてください!それでは、また次回!

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